ハカロウの社内日記

ハカロウの日記 ハカロウが社内の様子をお知らせします

5Sって、片付けるだけじゃない?

2026-09-11
5S、最初はちょっと疑ってました!!

こんにちは、ハカロウです!

会社で5S活動が始まってもう1年半になります。

始めた頃は


「5Sに時間を使ったら、生産が落ちるんじゃない?」


という声もあったそうです。


わたしも入社したばかりの頃は、5Sって「整理整頓して職場をきれいにすること」くらいに思っていました。

でも実際はそれだけではありませんでした。


必要なものがすぐ取れる。
探す時間が減る。
作業しやすくなる。
誰でも分かるようになる。


そうやって一つずつムダをなくしていくことで、仕事がしやすくなり、生産性が上がる仕組みをつくることも5Sの大きな目的です。


始めて1年半。
今では5Sをすること自体が少しずつ当たり前になってきました。


最近では部署を越えて、


「もっとこうした方が使いやすいんじゃない?」
「こっちに置いた方がいいかも」


と前向きな意見が出ることも増えています。


先日も入社してまだ4か月の社員が、自分の仕事の中で気づいたことを改善して5S活動としてまとめていました。

入社したばかりでも、会社を良くするためにできることはたくさんあります。

大きな仕事を任されるようになるまで待たなくても、


「ここ、もっと良くできるかも」


を見つけることが会社への大きな貢献になっています。

そして、自分のアイデアで仕事が少しやりやすくなったり誰かの役に立ったりする。

そんなところにも仕事のやりがいがあるんだな、とわたしは思いました。

5Sはただ片付ける活動ではなくて、


みんなで仕事をしやすくしていく活動。


まだまだ会社は変わっていきそうです!

今期の経営方針発表会!!

2026-09-04
[社内の取り組み]
注目オススメ

5年後は、16時に「おつかれさまでした」!?


こんにちは。

新入社員のハカロウです。
先日会社で「経営方針発表会」がありました。

社長からは『これから会社をどんな会社にしていきたいのか』『そのために今期は何をしていくのか』
社員みんなに向けての話がありました。
……と、ここで本来ならそのときの真剣な様子を写真でお見せするところなのですが。

写真を撮り忘れました。

ということで、こちらの写真。
実は……昼休みに急きょ再現してもらった写真です。

休憩室でお弁当を食べていたみなさんに、
「すみません!ちょっとだけ写真に写ってください!」
とお願いし、お弁当はいったん画面の外へ。

そして全員、何事もなかったかのように画面を見つめています。
写真だけ見るととても真剣です。
でも実際はみんな笑いをこらえています。
会社のブログというものは、こうして作られているのですね。
入社してまたひとつ勉強になりました。

さて、肝心の経営方針のお話です。
今回の発表で印象に残ったのは、

「今よりもっと、働きやすくて、きちんと利益の出る会社にしていく」
ということ。

仕事のやり方を見直したり、ムダを減らしたり、新しい設備や仕組みを取り入れたり。
ただ忙しく働くのではなく、同じ仕事ならできるだけ短い時間でもっと良くできる方法を考えていく。

そして社長からはこんな目標も発表されました。

「5年後には、16時に仕事が終わる会社を目指します!」

16時です。
もちろんみんな正社員です。
わたしはまだ20歳ですが、
「会社って17時くらいまで働くものでは……?」と思っていたので、なかなか衝撃的でした。

でも早く帰るために仕事を減らす、という話ではありません。

今まで1時間かかっていた仕事を30分でできるようにしたり、
「昔からこうしているから」で続いている作業を見直したり、

一人に仕事が偏らない仕組みをつくったり。

「これは自分の仕事、これは誰かの仕事」と線を引くのではなく、みんなの仕事として会社全体を見ながら動く。

そうやって会社全体の生産性を上げた先に、
「ちゃんと利益を出しながら、今より短い時間で効率よくたくさんの仕事ができる会社」
を目指すそうです。

16時に仕事が終わったら、何をしよう。
買い物に行く。
運動する。
家族と過ごす。
趣味を楽しむ。


5年後、本当に16時に「おつかれさまでした!」と言っているのか。
その頃にはわたしも25歳です。
これから会社がどう変わっていくのか、新入社員のわたしも楽しみにしながら、まずは目の前の仕事をひとつずつ覚えていこうと思います。

そして次回の経営方針発表会では、
ちゃんと写真を撮ることも忘れないようにします。

避難訓練を行いました!

2026-08-28
[社内の取り組み]
注目
 

初めての避難訓練を行いました!


入社して初めて、社内の火災を想定した避難訓練に参加しました。
今回特に教えていただいたのは、実際に避難することだけではなく、火災を発見してからの「初動」がとても大切だということです。

火災が起きたときには、

  • 火元を確認する
  • 周囲に知らせ、非常ベルを鳴らす
  • 安全にできる範囲で初期消火をする
  • 消火できたか、できなかったかをすぐに報告する
  • 火元や状況を館内放送などで知らせる
  • 119番通報をする
  • 避難誘導をする
  • 避難場所で点呼・安全確認をする
という流れがあります。

実際に訓練してみると、ただ避難場所まで逃げればよいのではなく、『最初の発見・連絡・報告がうまくできるかどうか』でその後の動きが大きく変わることが分かりました。

そしてこれは、普段の仕事にもつながることだと思いました。
仕事でもいつもと違うことやトラブルや不測の事態が起きたときに状況を確認し、必要な人へ早く正確に連絡・報告することが大切です。

今回の訓練を通して、普段から連絡や報告をきちんとするという習慣は、仕事を円滑に進めるためだけでなく安全を守ることにもつながるということを学びました。

今回は地元の消防署の皆さまにご協力いただき、火災発生時の初動や避難について丁寧に教えていただきました。
お忙しい中丁寧にご指導いただきありがとうございました。

今回学んだことをもしもの時だけの知識にせず、普段の仕事の中でも意識していきたいと思います。

社内インタビュー

2026-08-21
[社員紹介]
注目

入社3年未満のみなさんに聞いてみました!


こんにちは、ハカロウです!
今回は入社して3年未満のみなさんに

「この会社で働いてよかったことは?」

を聞いてみました。

わたしも、入社する前は会社に慣れることに少し不安を感じていました。

実際にこの会社で働いてみると、仕事の進め方や社内ルールの整備を協力的にすすめていることがわかりました。
そうすることで「どれが正しいんだろう?」と迷ったり、余計なことに気を遣わなくてすむので安心して仕事に集中できますよね。
それでは、みなさんは実際にどんなところに「この会社で働いてよかった」と感じているのでしょうか?


Sさん 入社2年


Q.この会社で働いてよかったことは?

改善案やアイデアを気軽に相談できて、実際に反映されて変わるまでが早いところです。
自分が考えたことが作業時間の短縮やムダの削減につながると「ちゃんと会社の利益に貢献できた」と実感できるので達成感があります。

Nさん 入社1年


Q.この会社で働いてよかったことは?

わからないことを聞きやすい雰囲気があります。
製造業というと、職人気質で話しかけにくい人が多いかも。というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、
ここでは先輩に気軽に相談できます。
普段からコミュニケーションを取りやすく、仕事を覚えていきやすいところが良かったです。

Iさん 入社3か月


Q.この会社で働いてよかったことは?

新人だから早く来る、雑用は新人がやる、というような暗黙のルールがないところです。
新人もベテランも同じルールの中で働いていて、社歴に関係なく公平に扱ってもらえるのがいいと思います。



今回みなさんに話を聞いてみて、働いてよかったと感じるところはそれぞれ違うんだなと思いました。
自分のアイデアが仕事の改善につながること、わからないことを気軽に聞けること、新人もベテランも同じルールで働けること。

どれも安心して仕事をするだけでなく、前向きに仕事に取り組んだり、自分なりのやりがいを感じたりすることにつながっているように思います。

社歴に関係なく新しい仕事や新しいやり方に取り組んでいる人たちを見て、わたしもすごいなと思います!

もうすぐ夏休み!

2026-08-07
[社内の取り組み]
注目NEW
先輩社員と新入社員が旋盤作業をしている様子
先輩の経験を絶賛コピー中!
社員同士で作業工数の削減方法について相談している様子
もっと早く、もっとやりやすく。改善案を先輩と一緒に検討中!
休憩中に社員同士で冗談を言い合っている様子
仕事は真面目に、休憩中はにぎやかに

夏休みが1日半早まりました


こんにちはハカロウです!

今日はうれしいお知らせがあります。

みんなで協力して仕事を進めた結果、予定していた仕事を早く終えられる見通しが立ち、

夏休みを当初の予定より1日半早くスタートできることになりました!


わたしが新潟理研測範に来て驚いたことのひとつが、担当の仕事だけでなく、

ほかの部署の仕事もできる先輩が多いことです


これは「多能工化」という取り組みで、忙しい部署があれば手伝いに入れるように、

一人一人ができる仕事を少しずつ増やしています。


これまでは仕事を終えて早く帰れる部署がある一方で、別の部署では残業が続くこともあったそうです。


でも今では

「こっちは進んでるから、先にそっちでやることある?」

と声を掛けながら、みんなで協力する場面が見られるようになりました。


わたしはその声の掛け方がとても自然なことに驚きました。

最近の社内では、

「助かった、ありがとう」
「すごいね」

という言葉もよく聞こえてきます


誰かに言われたから手伝うのではなく、忙しそうな人がいたら自分から声を掛ける。
そして助けてもらった部署も、その仕事をきちんと認めて感謝する。

そんなやり取りが少しずつ増えているように感じます。

慣れない仕事を新しく覚えるのは、きっと簡単なことではありません。


それでも一人ひとりができることを増やし、みんなで仕事を終わらせようと協力したことが、

今回の1日半早い夏休みにつながりました


先輩たちが助け合って働く姿を見て、早くわたしも誰かに

「助かった!」

と言ってもらえる仕事を増やしたいと思いました。


夏休みまであと少しです。

最後まで安全に気持ちよく仕事を終えて、少し早く始まる夏休みを楽しみましょう


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