
MESSAGE
社長挨拶

当社は1979年の創立以来、「RSK」という屋号の下、精密測定器を日本国内はもとより、海外のお客様にお届けしてきました。
特に、精密水準器ではJIS規格(JIS B7510)に適合した高精度、高品質な商品を作り続け、長年にわたりご愛用いただいていますことに感謝申し上げます。
私は2024年4月より代表取締役に就任し、まず会社としてどういった姿を目指すのか、何を大事にしてきたのか、また今後何をしていきたいのかを見つめ直し、VMV(Vision, Mission, Values)として定め直しました。
当社のVisionは「全社員の幸せと成長を追求し、見えるまでやり抜く仕事をします」と定めました。
一緒に働いてくれている社員の幸福を願い、
- R(良品にこだわる)
- S(先駆者になる)
- K(協力的にはたらく)
「RSKな」製品とチームをつくっていこうと考えています。
私たちは精密測定器の製造を通じてお客様のものづくりを支えるパートナーです。長年培った熟練の技術に甘んじることなく、常に『良品』を追求し、正確で信頼性の高い製品を誠実にお届けしてまいります。
新潟理研測範株式会社
代表取締役 内藤 豊
VMV
理念・ビジョン・方針
Vision : 全社員の幸せと成長を追求し、見えるまでやり抜く仕事をします。
2024年よりVMVを掲げ、全社員の行動指針としています。社名である「RSK」は、単なる屋号ではありません。
それは、私たちが働く上で大切にしている3つの誓いです。
RYOHIN 良品にこだわる
「使いやすく、正確で、頑丈」。それが私たちの良品に対する定義です。
「誰もが使いやすくて、正確で、そして頑丈であること」。基準を作るプロとして、自分の仕事に誇りを持ち、胸を張って世に送り出せる「良品」だけを作り続ける。そのために、私たちは技術だけでなく、作り手としての「心」も磨き続けます。
「誰もが使いやすくて、正確で、そして頑丈であること」。基準を作るプロとして、自分の仕事に誇りを持ち、胸を張って世に送り出せる「良品」だけを作り続ける。そのために、私たちは技術だけでなく、作り手としての「心」も磨き続けます。
SENKUSHA 先駆者になる
測定器は「変わらないこと(安定)」が重要です。しかし、企業としての私たちは「変化」を恐れません。前例踏襲が当たり前のこの世界で、私たちは常に「ワオ!」と驚かれるような新しい価値を創り出したい。常に新鮮な気持ちで、前例のない取り組みに挑み続け「先駆者」でありたいと考えます。
KYORYOKU 協力的に働く
個人の力、そして一社の力には限界があります。社内の仲間はもちろん、専門技術で私たちを支えてくださるパートナー企業(外注先・協力会社)様も、私たちにとって欠かせない「チーム」の一員です。互いに敬意を払い、信頼関係を築くこと。社内外を問わず、関わるすべての人と手を取り合うことで、私たちは「遠く」を目指します。

